独身男性の節約術・節約方法を考える

独身男性の節約術・節約方法を考える
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給料が上がらないのなら節約して貯蓄額を増やそう

景気がなかなか良くならない上に残業も減らされて給料が上がる見込みがないですよね。20代後半や30代になれば将来に備えて貯金をしていきたいところですが、普段の生活で精一杯になり貯蓄どころでないのが現実です。そこで、特に贅沢もしていないのにお金が貯まらない独身男性のための節約術を考えてみましょう。

まずは目標や目的を決める

節約をするにしても漠然と出費を抑えようと頑張っても長続きしません。『何のために』『いつまでにいくら貯める』といった目的や目標を立ててみましょう。

・3年後に結婚したいので結婚資金を200万円貯める
・家を買うための頭金を5年後までに500万円貯めたい
・車を買いたいので2年後までに200万円必要
・趣味の道具が欲しいので来年末までに50万円

このようにできるだけ具体的な内容や数字を決めておきましょう。

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まずはできるところから無理なく節約を始めてみよう

毎月の収入と支出を把握して無理のない節約

自分の収入に対して無謀な計画を立てても意味がありません。あくまで普通の生活を送りながら節約できることは節約してお金を貯めていきます。

毎月の収入と支出をエクセルで管理すれば無駄遣いなどのチェックが容易になります。もちろん手書きの家計簿でもOKです。なかなか分かりづらい節約の効果も数字で表れるのでモチベーションも高まります。

節約はできるところから始める

最初から大幅な節約を目指すのは無理があります。意識して見れば無駄な部分があるのでまずはひとつずつ節約していきましょう。水を出しっぱなしにしない、見ていないテレビは消す、エアコンの設定温度を低く(高く)し過ぎないなど、普段は気づいていないけれど節約できることがあるはずです。

食事は自炊が基本

独身男性の多くは外食で済ませているようですが、毎月の合計額を計算すると結構な額を外食に費やしていることが分かります。しかし今まで料理をしたこともない人がいきなり自炊は厳しいかもしれません。そんなときには冷凍食品や料理の素・惣菜の素などを上手く利用すれば簡単で美味しい料理ができます。

コンビニも独身男性が通うスポットですが、便利な反面、スーパーに比べると割り高です。コンビニで1本120円のジュースがスーパーなら60円で売ってたりしますので毎月で考えると節約効果は大きいです。

通帳や明細はこまめに管理

入・出金状態や残金を把握するために、こまめに通帳記帳しましょう。カード明細やレシートも収支記帳するまでは捨てずに保管しておきます。

ポイントを有効利用しよう

クレジットカードのポイントやスーパー・ドラッグストアのポイントなどを貯める男性はあまりいないようですが、これが結構馬鹿になりません。上手くポイントを貯めて活用すれば月に数千円分節約できることがありますよ。

無駄遣いを減らせばお金に対する意識が変わる

節約について書いてきましたが、ほんの一例でまだまだやれることはたくさんあるはずです。例え1日500円の節約でも1年続ければ18万円にもなります。

節約することで自分が生活するのに必要な金額が分かり、浪費や無駄遣いに敏感になります。お金を意識して使うようにすれば無駄な出費を減らすことができ、自分の生活に合ったマネープランを身に付けられ、将来に役立ちますよ。

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この記事のライター:年齢を重ねたからこそわかる男磨き「トシ」
男なら細かい計算などしないでパッと使う。こんな時代は過ぎ去りました。限られた収入を最大限に生かすのは節約に勝るものはありません。独身時代からお金の管理を徹底すれば将来、いい旦那さんになれますよ。

年齢を重ねたからこそわかる男磨き「トシ」さんの記事はこちら
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