彼女と同棲するのに必要な費用・注意点

彼女と同棲するのに必要な費用・注意点
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彼女との同棲スタートに必要な費用とは

彼女との同棲を考えたときに必ず考えなければならないのが引っ越し費用や家賃などです。物件を借りずにどちらかの家で同棲するにしても、毎月の生活費の問題からは避けて通れません。勢いで同棲を決めてから金銭面で失敗しないように学んでおきましょう。

新たに賃貸物件を借りるときに掛かる費用

お互いが実家住まいだったり、今の部屋が手狭で二人で住むには窮屈なときには、新たに賃貸物件を借りることになります。まず毎月必要になるのが『家賃』です。

もちろん住む物件の広さやタイプにより異なりますが、同棲カップルが住む場合の平均的な家賃は地域によりますが6~7万円程度でしょう。家賃は翌月分を前払いするので、前家賃が1ヶ月~2ヶ月分必要です。

これに『敷金・礼金』で家賃の1ヶ月~数ヶ月分が契約時に必要になります(地域により敷金・礼金が合わさった形になっていたり、仲介手数料や保証金などが必要になることがあります)。これらを総合すると賃貸物件を借りるときの初期費用は、家賃のおよそ3ヶ月分~5ヶ月分程度が必要になると分かります。

引っ越し費用

新しい物件に移るにしても、どちらかの住まいで二人で住むにしても、引っ越しをしなければなりません。荷物の量やどこに引っ越すかで料金が変わってきますが、1~2人分の引っ越しを業者に依頼すると3~10万円程度が必要でしょう。

引っ越し費用を節約する方法として自分の車で運んだり、レンタカーを借りて運ぶ手段もあります。自分たちで引っ越しをするのは安上がりな反面かなり大変ですが、苦労を共有した分、二人の信頼関係は強固なものになりますよ。

上記以外にも家具などを新調したり、電化製品を揃えたりすればそれなりの予算が必要になってきます。もちろん、引っ越した後に始まる同棲生活で日々、お金が必要になるので初期費用はできるだけ抑えたほうが無難でしょう。

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月々掛かる生活費の負担割合をしっかりと決めておこう

恋人との同棲生活がスタートしたら甘い生活を送りたいですが、生活にはお金が掛かります。二人で生活するのに必要な1ヶ月分の生活費としては、

  • 食費:約3~5万円
  • 光熱費:約1~3万円
  • 雑費:約1万円
  • 家賃:約6.5万円

これだけの費用が毎月必要になります。もちろん、やり方によっては光熱費や食費を切り詰めることは可能です。

同棲生活を始める前にしっかりと決めておきたいのが生活費の負担割合です。男性が勢いで『俺が引っ越し費用から家賃から生活費までの全てを負担すると』息巻いてみても、毎月15万円近い出費を強いられるのはよほど給料が高い人でないと現実的ではないでしょう。

それに途中から彼女に生活費負担をお願いするのは男として格好悪いですし、お互いの気持ちが冷める原因にもなりかねません。

そうならないためにも同棲に入る前に、二人で話し合って生活費の負担割合を決めておくべきです。彼女の金銭感覚や協力度合いを知ることもできるので、将来の結婚相手としてふさわしいかの判断基準にもなりますよ。

お互いが納得して甘い同棲生活が送れるように、決めるべきことはしっかりと決めておきましょう。

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この記事のライター:男を磨く恋愛・結婚マスター「Ryuji」
付き合っているときとは違って同棲生活ではお互いの全てを知ることになります。決め事や心配りをしっかりとしていかないと二人の間に亀裂が入りかねません。男性はどうしても格好をつけたいが故に無理な出費をしたがりますが、同棲を結婚後のシミュレーションとして考え、お金の負担割合をしっかりと決めておきましょう。

男を磨く恋愛・結婚マスター「Ryuji」さんの記事はこちら
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