スマホのバッテリー寿命を縮める充電方法

スマホのバッテリー寿命を縮める充電方法
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スマホのバッテリーの持ちが悪いのはなぜなのか

現代人にとって必須アイテムのひとつであるスマートフォン。朝から晩まで四六時中スマホを使っている人もいますね。そんなスマホユーザーの多くが不満に感じていることが、『バッテリーの持ち』ではないでしょうか。

スマホを使っていればバッテリーが減るので充電します。しかしガラケーのときには1日に1回充電すれば丸1日バッテリーが持ちましたが、スマホだと1日に何回も充電しないとバッテリーの持ちが間に合いません。

スマホはガラケーと比較して遥かに高機能で消費電力が多いために、バッテリーの持ちが悪いのは当然です。しかし肝心なときにバッテリー切れになることが多いので、スマホのバッテリー持ちに不満を持つ人が多くなるようです。

スマホのバッテリーは毎日、確実に劣化が進んでいきます

スマートフォンのバッテリーは使用頻度や充電間隔により異なるものの、日々確実に劣化が進んでいます。通常スマホのバッテリー寿命は1~2年程度のようです。

もちろん使っている機能やアプリによって、バッテリーの減り方に差が出ます。特に誤った認識によるバッテリーの充・放電を繰り返すことによって、バッテリーの劣化に繋がってしまいます。

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バッテリーにダメージを与えるスマホの充電方法とは

一般に良かれと思ってやっているスマホの充電方法が、バッテリーにダメージを与えてることがあります。

満充電の状態で充電器を繋いだままで放置する

バッテリーの充電が100%の満充電なのに充電器を繋げたままにしておくと、バッテリーが過充電の状態になり劣化スピードを速めてしまいます。特に就寝時に充電を開始して起床時に充電器から外すことを繰り返していると、確実にバッテリーの持ちが悪くなります。

満充電になれば充電が終わるので放置していても大丈夫と思われていますが、実際には98%→100%のように細かい継ぎ足し充電が就寝中に何回も繰り返されることでバッテリーは劣化していきます。

スマホを充電しながら使う

スマホを充電しながら使う人は多いようです。しかし充電しながらスマホを使ったり電話をするとバッテリーが発熱し、確実に寿命が短くなります。また、動画やゲームをスマホで楽しむとスマホ本体が発熱してきます。このときに充電しながら動画などを楽しんでいると、本体、バッテリー共に劣化スピードが速くなってしまいます。

温度が上がりやすい環境や高温な場所での充電

スマホのバッテリーはリチウムイオン電池です。リチウムイオン電池の使用は45℃以下の環境で使うことが望ましく、高温下での使用は急激に消耗を促進させてしまいます。

バッテリー残量が0%になってから充電する

スマホの充電が0%の完全放電された状態から充電するほうが、バッテリーの寿命が伸びると言われています。しかしこれはニッケル水素電池などのメモリー効果があるバッテリーを充電するときに有効であって、スマホで使われているリチウムイオン電池では逆効果になってしまい、寿命を縮めてしまいます。スマホのバッテリーは残量が残っている状態で充電するようにしましょう。

スマホの設定を見直してバッテリーの持ちを良くしよう

スマホの画面の明るさやGPS機能の設定変更をすることで、バッテリーの持ちが良くなります。特にスマホの特徴である大きな画面の照明は消費電力が大きいのでバッテリーの節約には効果的です。GPSやWi-Fiなど常に接続している機能も設定を見直すことで、バッテリーの持ちを良くすることに繋がります。また、就寝中はスマホの電源をオフにしておくのも有効です。

節電アプリも多く存在していますが、まずは充電方法や設定を見直してみることが大切です。もちろんドコモやソフトバンク、auのスマホだけでなく、iphoneやipadのバッテリーでも同様です。

イザというときのバッテリー切れには大容量のモバイルバッテリーを持っていると、その場で充電できて便利です。

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この記事のライター:オールマイティに男を磨く研究「タロー」
持ちが悪いと言われているスマホのバッテリーですが、誤った認識を改めて正しい充電方法や取り扱いをすることでかなり寿命が伸びるものです。せっかく高いお金を出して買ったスマホですから、正しい知識で長く使えるようにしましょう。

オールマイティに男を磨く研究「タロー」さんの記事はこちら
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