頭頂部ハゲ・薄毛の正しいシャンプー方法

頭頂部ハゲ・薄毛の正しいシャンプー方法
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頭頂部ハゲ・薄毛の正しいシャンプー方法は?

頭頂部ハゲに限りませんが、ハゲ・薄毛の人にとって洗髪(シャンプー)は重要です。間違ったシャンプー方法で頭を洗っている人も多いようです。ミノキシジルタブレットやフィンペシアなどの服用薬、育毛剤や養毛剤などの塗り薬と並行して、正しいシャンプー方法でハゲ・薄毛を乗り切りましょう。

正しいシャンプー方法の注意点は、

シャンプーを直接頭につけないこと

手にシャンプーを取って、そのまま頭に乗せて、髪の毛と一緒に泡立てる人が結構多いのではないでしょうか。そうすると頭皮にべったりとシャンプーが付いてしまって、洗い流したつもりでも毛穴に残ってしまいます。

毛穴にシャンプーが残っていると、当然髪の成長を阻害してしまいます。シャンプーを手に取って、手のひらで泡立ててから頭に持って行きましょう。

爪を立てて洗わないこと

頭を洗うときに爪を立てて洗うと痒い部分が気持ちいいし、なんとなくキレイになったような気がします。しかし爪を立てて頭を洗うと頭皮や髪の毛を痛めてしまいます。

頭皮に細かいキズのようになってしまうので、毛根に良いはずがありません。指の腹で揉むように頭皮を洗います。また、爪を立てると髪の毛自体もダメージを負ってしまいます。

髪の毛が傷むとキューティクルが壊されてしまうので、そこからタンパク質や水分が抜けだしてしまいます。ハゲ・薄毛の頭皮に良いはずがありませんね。

すすぎはしっかりと

シャンプーを終えて洗い流すときに、なんとなくヌルヌルが無くなったらそれで終わりという人が多いのではないでしょうか。

洗い流したつもりでも、まだ毛穴にシャンプーが残っています。毛穴に残ったシャンプーは、フケや痒みの原因にもなりますし、髪の成長を阻害するので髪の毛が細くなっていくこともあります。「すすぎは洗うときの3倍」ぐらいの時間をイメージしながら丁寧に流してください。

「シャンプーは1日1回」それ以上もそれ未満もダメ

できるだけ頭皮をキレイにしようと思って、1日に2回も3回も頭を洗う人がいます。1日に何度も頭を洗うと頭皮が乾燥します。乾燥した頭皮は痒くなります。痒くなると掻いてしまいます。掻いてしまうと頭皮や髪の毛にキズがつきます。キズがつくと結局髪の成長を阻害してしまいます。

頭皮には適度な脂分が必要なので、何度も洗って乾燥した状態にならないようにしましょう。シャンプーは1日1回で十分です。

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頭頂部ハゲ・薄毛の正しいシャンプー方法【まとめ】

薬用シャンプーや、育毛剤入りのシャンプーなどいろいろありますが、はっきり言ってどれも大差はありません。それよりも「正しい頭の洗い方」を身につけておくことの方がハゲ・薄毛対策には重要です。

シャンプーの頻度も本当に1日1回で大丈夫です。もし頭を何度も洗うことがハゲ・薄毛対策に効果的であるならば、例えばホームレスのように毎日髪を洗わないような人は皆ハゲているはずですよね。

しかしホームレスの人は意外とフサフサが多いようです。「何度もシャンプーしないとハゲますよ!!」というのはシャンプーを作っているメーカーの宣伝文句なのかもしれませんね。

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この記事のライター:オールマイティに男を磨く研究「タロー」
もちろんハゲ・薄毛対策には正しいシャンプーだけではダメです。シャンプー方法を変えたら髪が生えてきたというような話はほとんど聞いたことがありません。AGA治療の病院へ行くとか、内服薬(ミノキシジルタブレットやフィンペシア)を服用するとか、育毛剤を使うとか、そういったことと並行して正しいシャンプーをしましょう。

オールマイティに男を磨く研究「タロー」さんの記事はこちら
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